|
|
当総研では平成17年春をめどに「組織は補佐役で決まる …戦略的ナンバーツー論」(仮題)を出版したいと考えておりまして、現在、席亭はその執筆作業も行っています。
これは、組織における補佐役(ナンバーツー)の重要性を改めて評価すると共に、その補佐役をどのように育成(または確保)したらよいのか…といった点を論ずる予定です。ご存知のように、歴史上も補佐役の役割は重要であったにも関わらず、その黒子という性格故に記録にも殆ど残ってはいない…という側面があるほどです。補佐役については論じても論じ尽くせぬ感じが致します…。
大きな章立てとしては、次のようなものを予定しておりますが、この分野に関して良きお考えをお持ちの方、強烈なご体験をお持ちの方等々のご教示を頂戴できれば幸いです。
<お断り>当初の出版予定(H17年春)から諸般の事情により遅れております。
現在、18年夏の出版を予定しております。
第一章
補佐役とは何か
第二章 補佐役の仕事、求められる資質
第三章 細部に通じ、論理で考える
第四章 原理原則を譲らぬ芯の強さ
第五章 犠牲的精神の持ち主
第六章 廉潔さ、カネや地位に恋々としない精神
第七章 トップに直言できる胆力
第八章 補佐役の育て方、確保の仕方
第九章 上杉鷹山を支えた二人の補佐役
第十章 補佐役の時代に |
 |
|
|
|
|
|
|